Chocolate Electronics/Naked Crunch O.D.【在庫あり】

価格: ¥24,192 (税込)
[ポイント2倍中 483ポイント~]
数量:

twitter

Chocolate Electronicsの新作は、現代の音作りで最も需要が高いであろうクランチサウンドにフォーカスを当てた一台。

一聴したインプレッションは古き良きアンプサウンドのクランチ。

個人的に、クランチ系のオーバードライブサウンドはアンプ寄りとペダル寄りの分別がはっきり分かれる印象なのですが、
本機は断然アンプ寄りのサウンド。

具体的には、大粒の歪み感とクリーンサウンドの延長線上のサチュレーションの上に成り立つドライブ感。

単にオーバードライブペダルでゲインを下げただけの線の細い音像ではなく、
ヴィンテージアンプの過大入力で作られる音像に近いイメージです。

太めで押し出し感がはっきりしたクランチサウンドはアンプの音量を上げて作るしかないと思っていましたが、
本機はピンポイントでそんなクランチ-オーバードライブの音を狙い澄ましています。
ディスクリート回路ならではのダイレクトで力強いシグナルは、ローゲインのプリミティブなクランチサウンドには最適解でしょう。

そんな押し出し感の妙に加えてアンプライクなフィーリングをもたらすのがギター本体へのボリュームの追従性。
繊細なゲインコントロールが需要なローゲインドライブですので、手元のボリュームコントロールも存分にサウンドメイクに取り入れて下さい。

内部のトリマーポットによってローミッドのゲイン量のコントロールが行え、
50年代のツイードアンプのような、ゲインは低めながらも下の帯域が飽和した独特のサウンドや、
逆にもう少しモダンなすっきり目のサウンドにも対応します。

そして押し出しの強さと共に共存するのが原音の響き。
クリーンの「シャーン」と鳴る部分の成分が消えずに残っているので、
太いだけの野暮ったい感じではなく、立体的で浮かび上がる音像を持っています。
プレーン弦のシャープさや巻き弦の輪郭の情報はしっかりアウトプットされるのも、アンプライクなクランチサウンドたりえる要素です。

太めのクランチサウンドをヴィンテージペダルで担っている方も多いかと思いますが、立ち位置的にはかなり近いです。
ただ、本機は現代のペダルらしく情報量が多く、ボリューム追従などのレスポンスも良いのがメリット。

音が散って行くクランチではなく、ガツンと音像が近い骨太のクランチ。
近年、ローゲイン系のオーバードライブペダルは線が細くて腰高な物が多かったですが、
トレンドに真っ向から立ち向かい、王道を行く1台が登場です。

ぜひ一度お試し下さい。

お買物について
当サイトに掲載している商品は宮地楽器神田店にてストック、取扱している商品となります。店舗での販売もいたしておりますので、オンラインでのご注文のタイミングによりましては品切れとなっている場合がございますので予めご了承ください。
お急ぎの場合などはお電話にて一度ご確認くださいますようお願いいたします TEL 03-3255-2755

お取り寄せ商品について
が付いている商品、またはお取り寄せ表記がある商品は、メーカーからのお取り寄せ商品となり、ご注文をいただいてからの発注となります。
通常は1~3日で当店へ入荷いたしますが、万一、メーカー切れとなっていた場合には入荷までお待ちいただくか、キャンセルを承る場合もございますので、予めご了承ください。

店頭での試奏について
在庫有りとなっている商品でもタイムラグにより店頭及びオンラインショップ、楽天等の弊社ECサイトにて既に販売済の可能性があります。試奏ご希望の方は必ずご来店前にお電話にてご連絡下さい。

カートが設置されていない商品について
当サイトでは、お客様によりご理解いただき、ご満足をいただくために、1点もの、中古・VINTAGE楽器/機材、一部の商品にカートを設置していない場合がございますのでご了承ください。

全ての掲載商品に関します詳細やご質問は、お電話(TEL 03-3255-2755)、または問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください!お近くにお住まいの方はご来店大歓迎です!!
>>店舗のご案内はこちら

錯誤に基づく契約無効について
当ショッピングサイト掲載商品の価格については細心の注意を払っておりますが、人為的過失による価格表記の誤りが発生した場合、民法第95条「意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。」に基づき、ご注文の取り消しをさせて頂く場合がございます。予めご了承下さい。

決算セール
UFX2
TAGO STUDIO
JPC AJ
AJ

取扱い製品一覧
来店予約フォーム
キャンペーン中の商品
定番レコーディング機材
mail magazine

ページトップへ