こちらの商品は【Miyaji Guitars Kanda】の取り扱い商品です。
お電話でのお問い合わせは03-3255-2755まで。
【製品概要】
オーガニックで美しい歪みや揺れ、発振の可能性を拡張。新世代のローファイディレイ。
KILOBYTE 2000は、これまでCaroline Guitar Companyが生み出してきた傑作ローファイディレイを完全に踏襲しつつ、さらにサウンドメイクの可能性を広げたディレイペダルです。
サウンドの中心となるのは、オーガニックに歪んだディレイサウンド。そこへ心地よく波打つモジュレーションを加えれば、ディレイサウンドが幻想的に揺らぎ始めます。
更に追加されたSHARPNESSコントロールで倍音感を調整すれば、きらめくアンビエンスがあなたを包み込みます。
加えてタップテンポやトレイルバイパスなど、現代で求められる機能も過不足なく搭載。更には外部エフェクトをインサート可能なFX LOOPや、発振を自在にコントロールするHAVOCなど、KILOBYTE 2000の滲むようなディレイサウンドをさらに印象的に演出する機能も充実しています。
ハイファイなデジタルディレイでも、ビンテージなアナログディレイでも生み出せない。KILOBYTE 2000の唯一無二のサウンドをお楽しみください。
【製品特徴】
■調整可能なオーガニックな倍音
KILOBYTE 2000の美しいディレイサウンドの秘密は、オールドスクールな”カラオケ・エコー”チップ、PT2399と、特別に調整されたプリアンプにあります。
プリアンプのゲインを上げるごとに、ディレイリピートにオーガニックな倍音を付与することが可能。クリーンなリピートからウォームなサチュレーション、太く存在感のあるトーン、更にはNastyにオーバーロードさせたラウドなカオスなど、「ローファイ感」を制御するようにも使えます。
2000へのアップデートで追加されたSHARPNESSコントロールは、プリアンプのゲインレンジとトーン感を調整。穏やかでスムースなサウンド、よりきらびやかなサウンドなど、ディレイリピートの雰囲気を更に繊細に操ることができるようになりました。
■ローファイディレイをさらに印象的に
KILOBYTE 2000には穏やかで美しいモジュレーションが搭載されています。柔らかにピッチを揺らすこのモジュレーションは非常にナチュラルで、深くかけても不自然になることなく心地よいピッチベンドを生み出します。
またHAVOCフットスイッチを踏み込むことで、思い通りのタイミングで発振をトリガーすることが可能。加えてHAVOCコントロールで発振の激しさをコントロールすることで、割れんばかりに膨らんでいく激しいオシレーションはもちろん、発振し掛けで留まるようなサウンドメイクもできます。
更にKILOBYTE 2000はFX LOOPを搭載。WET音に対して、DRY音とミックスされる直前に好きな外部エフェクトをかけることができます。フィルターでさらにローファイ感を強調したり、強烈なゲートをかけてサウンドをグズグズにしても良いでしょう。可能性は無限大です。
■現代的な機能性
KILOBYTE 2000の根幹にあるのはオールドスクールなPT2399と、特別に調整されたプリアンプが生み出すオーガニックな倍音。滲むように穏やかに広がっていくそのサウンドはナチュラルで、わざとフィルターをかけてアナログ感を出したり、逆にクリアにするために手を加えたりもしていません。
プリアンプのゲインはPREAMPノブでコントロールすることができ、暖かみを加える軽いサチュレーションはもちろん、よりNastyで激しいドライブにも対応しています。
またSHARPNESSコントロールを使えばプリアンプのゲインレンジとトーン感を調整可能。穏やかでスムースなサウンドから、よりきらびやかなサウンドまで調整が可能です。
【製品仕様】
■LEVEL
エフェクト音の音量を設定します。
■PREAMP
リピータープリアンプのゲインを設定します。このコントロールとSHARPNESSノブを下げ切ると、最も"クリーン"なサウンドになります。
■SHARPNESS
プリアンプのゲインレンジとトーン感を調整します。PREAMPの設定が高ければ高いほど、このコントロールの効きも強くなります。
■HAVOC
HAVOCフットスイッチを踏んだ際の発振の激しさを調整します。このコントロールを上げきると、HAVOC機能による発振が旧KILOBYTEやMEGABYTEと同様の挙動になります。
■MODULATION
ディレイ音へ控えめな(でも素敵な)モジュレーションを加えます。
■TAP DIVIDE
タップテンポのディビジョンを三連符/四分音符/符点八分から選択します。
■REPEATS
ディレイのフィードバック/リピート数をコントロールします。
■TIME
ディレイタイムを設定します。
■FX LOOP
外部エフェクトをディレイ音(WETシグナル)にかける為のFX send/returnです。TRSフォンからTSフォン2つへと別れる二股のケーブル(Yケーブル、インサートケーブル)を使用します。TRSジャックはTip=Send、Ring=Receiveとなっています。
■EXT TAP
外部タップテンポスイッチを接続します。
■BYPASS
エフェクトのON/OFFをコントロール。当たり前、だけど大事。
■TAP/HAVOC
タップすることでタップテンポを入力、長押しでHAVOC機能を有効にし、発振をトリガーします。通常はTAPとHAVOCの判定のため、長押しし始めてからHAVOCが起動するまでにわずかなラグがあります。従来のモデル同様に押した瞬間からHAVOCを起動させたい場合は、筐体内部のREVERTスイッチを矢印の方向にセットしてください。
【こちらはお取り寄せ商品です】
※こちらの商品はお取り寄せ商品となります。メーカー在庫状況によりお時間を頂く場合がございます。
※商品写真はサンプル画像です。実際の商品は木目・色合い、パッケージ等異なる場合がございます。
※商品発送前に検品を行ってからの発送となりますので未開封品のお届けにはなりません。
※製品の価格・仕様は予告なく変更になる場合がございます。