こちらの商品は【Recording Proshop Miyaji (RPM)】の取り扱い商品です。
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【製品概要】
デュアリティ・キャリブレーター
ENDGAMEは、長年の開発作業を費やした、これまでで最も野心的な作品です。ペダル・ボードの最後に設置するために、様々な機能を搭載し、より創造的な音作りが可能になります。
機能満載
本機は機能満載です。ステレオFXループ|ダブラー|パワーアンプ・シミュ|デュアルIRキャブ・シミュ|AUX入力(3.5mm|Bluetooth)|XLR出力|豊富なルーティング・オプションを備えています。持ち運ぶにも、ヘッドフォンでの自宅使用にも、本当に強力なペダル・ボードが完成します。そうそう、しかもステレオについてお話ししましたっけ?このコンパクトさで、ついにすべてのステレオ機器を使用できるようになりました。
ステレオ大好き
ここ数年の間に、ステレオ・ペダルが増えてきました。普通ギターのトーンはモノラルが多いですが、我々KMAはステレオ・エフェクトが大好きなんです。実際我々は、現在かなりの数の独自エフェクトを開発してますけど、家やステージで使うのがそんなに難しいですか?2台のアンプは贅沢だからと、せっかくステレオ・エフェクトがあっても、通常のキャブ・シミュはモノラル入力なので、ステレオでモニターするのが難しい場面もあるでしょう。これではステレオ・エフェクトが持つ創造性が失われてしまいます。でも、本機があればそんなステレオ機器を最大限に活用できます。
リアルなダブラー
ギターを重ねるダブル・トラックは、さまざまな音楽スタイルでよく行われます。通常は、1人で同じトラックを2回録音し、左右のチャンネルに振り分け広がりを出します。これは2つのわずかな違いやニュアンスが重なり、サウンドに〈厚み|密度|重み〉を加えます。だだし、ライブでの再現は困難です。本機は、単純なダブラーとは異なり、より優れたダブラーを搭載しています。
簡単操作これら、様々な問題を解決するために、ENDGAMEを開発しました。まずはトーンを第一に考え、とても使いやすい製品に仕上がっています。一見多くのコントロールがありますが、隠れたメニューなどががないので、素早く簡単に使えます。
【製品特徴】
■ENDGAMEの名の通りペダル・ボードの最後に繋ぐ機器として最高
■ステレオ・エフェクト・ループはフット・スイッチで切り替え可能
■デュアル・キャビネット・シミュレーション(Celestion プリセット×3|ユーザー×2)
■アンビエンス・コントロールで部屋のシミュレーション
■ダブラーは広がりの設定ができフットスイッチで切り替え可能
■真空管パワーアンプ・シミュレーション(6L6|EL34|KT88)
■柔軟な内部信号ルーティング
■高品質でアナログ回路の入力は、ヘッドルームが大きくハイ・インピーダンス仕様
■可変入力レベル(±24 dB)は楽器やラインレベル機器に直接接続可能
■スルー端子
■AUX入力は、Bluetooth or 3.5 mmステレオ端子で、ミックスの設定が可能
■ヘッドフォン出力×2、レベル設定可能
■ステレオDI出力はグランド・リフト|レベル設定(MIC ~ +4 dBu)可能
■ステレオ・バランスTRS出力(″)
■ユーザーIRやアップデート用のUSB C端子
■32ビット内部処理
■電源は9 VDCアダプター
【製品仕様】
■タイプ:ステレオ・デュアルIRキャビ・シミュ、パワーアンプ・シミュ|トゥルー・ダブル・トラッカー(TDT)
■電源:9 V DC、センター・マイナス、2.1 mm
■消費電流:<480 mA
■入力インピーダンス:1MΩ
■TS/TRS出力インピーダンス:0.3 Ω@600 Ω Load
■XLR出力インピーダンス:-60 (mic level)~+4 dBu (nominal), Typical Impedance 50 Ω
■ヘッドホン出力インピーダンス:-100 mW from 8-32 Ω
■内部処理:32-bit Floating Point
■周波数特性:20 Hz~20 kHz
■寸法:74H × 105W × 121D mm
■重量:490 g
※商品写真はサンプル画像です。実際の商品は木目・色合い、パッケージ等異なる場合がございます。
※製品の価格・仕様は予告なく変更になる場合がございます。