こちらの商品は【Recording Proshop Miyaji (RPM)】の取り扱い商品です。
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【製品概要】
究極のHeadphoneドライブバッファ
ヘッドフォンは小型のスピーカーのようなもので、低いものは30Ω前後、高いものは300Ω前後とヘッドフォンによって様々な異なるインピーダンスを持っています。
これらを余裕のある良い音で鳴らす為には、極めて低いインピーダンスで出力し、それをドライブするパワーを持ったドライブアンプが必要になります。
半導体メーカーが発表してきた数多の高出力ICの内部回路を解析し、今回ヘッドフォンドライブ用にoz designのオリジナルのA級動作のバッファを開発しました。いかなるヘッドフォンを使用しても、詰まり、淀みなどない余裕のあるサウンドが体感頂けます。
XLR4対応
出力端子は、通常のTRSステレオ端子と、オプションでXLR4pinにも対応しました。
通常XLR4pinはBTLというバランス方式になりますが、oz designでは敢えてアンバランスのグランドセパレート方式のXLR4出力を採用しました。これにより、TRSステレオと大きく回路を変えることなく、Lch Rchで共用となっているグランド線がセパレートされますので干渉がありません。
※使用する上では、BTLと本機のグランドセパレート方式は特に意識する必要はありません。通常のXLR4対応のヘッドフォンでご使用いただけます。
シックなデザイン
落ち着いていて、淀みのないサウンドを象徴するように、パネルデザインは落ち着いたシックなものを目指しました。
心地よい音楽ライフにぴったりです。
DAC搭載バージョンの登場
oz designがヘッドフォンアンプで大切にしてきたこと「――音場の広さ、解像度、トランジェントの正確さ――」は、DACの設計でも変わりません。
測定特性はその追求の結果としてついてきたものです。スペックを軽視しているわけではありません。寧ろかなり高スペックに仕上がったと思っています。ただ、何を優先するかは明確です。
【製品仕様】
■入力インピーダンス 4.5kΩ
■ヘッドフォン出力インピーダンス 2.2Ω
■入力端子 TRS ※ご希望によXLRに変更も可能(DACバージョンでは内部の都合でXLR入力端子になります)
■最大入力レベル +23dBu
■ヘッドフォン端子 TRSフォンステレオ / XLR 4pin
■ヘッドフォン最大出力 300mW+300mW(@32Ω)
■DAC部入力端子 <S/PDIF> AES/EBU , Optical , Coaxial
■DAC出力レベル 0dBfs = +10dBu
■Line出力端子 XLR
■電源電圧 100V
■付属品 本体/電源アダプタ/取説(保証書)
■重量 約2kg(アダプタ仕様) / DACバージョン約2.5kg
■寸法
※商品写真はサンプル画像です。実際の商品は木目・色合い、パッケージ等異なる場合がございます。
※製品の価格・仕様は予告なく変更になる場合がございます。