こちらの商品は【Recording Proshop Miyaji (RPM)】の取り扱い商品です。
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【製品概要】
2つの名機系サウンドと極上のスタックを実現したデュアルオーバードライブ。
Protein Dual Overdrive V4 は、Brown AmplificationのDavid Brownと、ギタリスト/プロデューサーのAdam Sniegowskiによる共同開発モデルです。
ツアーやレコーディングの現場で、毎回異なるアンプ環境に悩まされていたAdamは、「どんなアンプに接続しても素晴らしいサウンドを得られるデュアルオーバードライブ」を求めていました。
開発のスタート地点となったのは、2人が愛用していた2種類のオーバードライブ。どちらも重ねて使いやすい一方で、いくつかの癖がありました。そこで彼らは、その魅力やキャラクターを失うことなく改良を加えることを目指しました。
【製品特徴】
■Blue サイド
Blueサイドは、John Mayerの名盤 『Continuum』 などで聴くことのできるクラシックなオーバードライブサウンドをベースに設計されています。
Dave は、出力レベル不足といった従来設計の課題に取り組み、トーンコントロールの効き方、回路全体をブラッシュアップしました。オリジナルの魅力を保ちながら、現代的な使いやすさと完成度を兼ね備えた、彼らにとって理想と考えるバージョンに仕上がっています。
■Green サイド
Green サイドは、Tim Pierce や Jerry McPherson といったセッション・プレイヤーに親しまれてきた、クラシックな “Nashville” 系オーバードライブに着想を得ています。
ゲインを抑えることで扱いやすい可変範囲にし、ミッドレンジを調整してより豊かな存在感を持たせ、低域を引き締めることで不必要な膨らみを抑えました。その結果、濁らずにローミッドの厚みを加える、温かくパンチのあるドライブサウンドを実現しています。
■スタックモード
Green を Blue に重ねるスタックモードは、今でも彼らのお気に入りです。
このペダルの第三の“チャンネル”とも言えるサウンドは、ゲインと厚みを加えながら、音の明瞭さを保ちます。多くのスタック系オーバードライブに見られる、音が潰れてしまうような濁りや不透明さを回避しながら、力強く表現力豊かなドライブサウンドを生み出します。
■V4 の新機能
Protein V4 では、さらなる柔軟性とトーンコントロールを実現するため、いくつかの重要なアップデートが加えられています。
・Carbon V2 から採用された3ポジションの Hi-Cut トグルにより、使用するアンプや好みに合わせて高域を調整できます。
Green サイドには、3つの内部スイッチが追加されています。
・Low Cut トグル:低域をさらに引き締めます。
・Heavy Clipping モード:よりアグレッシブなブレイクアップを得られます。
・Asymmetrical Clipping オプション:倍音の複雑さを加え、少し荒々しい質感を与えます。
これらの機能追加により、Protein V4 はこれまで以上に柔軟なペダルになりました。Nashville 系の明瞭さ、滑らかなブレイクアップ、倍音豊かなリードトーンまで、さまざまなペダルボード環境に対応できるよう設計されています。
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