こちらの商品は【Recording Proshop Miyaji (RPM)】の取り扱い商品です。
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【製品概要】
透明感のあるピッチ補正を実現する、新たなフラッグシップモデル
高品位の自動チューニングとリアルタイムパフォーマンス
アルゴリズムを一から再構築したAutoTune Advancedは、これまでで最も自然で高精度なピッチ補正を提供します。特許出願中の新開発「DVA」エンジンが、ボーカルに生命力を与えるビブラートや本来のニュアンスをしっかりと保持。透明感のある自然な補正から、大胆なピッチ補正まで、人間らしさを損なうことなく実現します。
ビブラートをそのまま保持
人間の声の自然な動きを平坦化させることなく保持する、新開発のビブラートエンジン「DVA」を搭載。
■リアルタイム・ビジュアライザー
DVAが解析しているビブラートの動きを、リアルタイムに画面上で確認可能。
■ビブラートの保持・カット・ブースト
補正を行いながらシンガー固有の自然なビブラートを保持し、聴感に合わせてカットやブーストが可能。
■クリエイティブ・ビブラートFX
ビブラートのない部分に新たに生成したり、独自性の高いボーカルエフェクトを自由に作成可能。
ライブパフォーマンスにも対応 -超高速レイテンシーモード。-
■Liveモードの導入
シンガーが遅延を感じず、パフォーマンスに完全に没頭できるレベルまでレイテンシーを低減。Liveモードは44.1 kHzから192 kHzまでの全サンプルレートで1 ms未満を維持するため、ライブ演奏でもスタジオ録音でもレイテンシーに悩まされません。
一般的なスタジオ作業にはLow Latencyモード、最高音質で最終ミックスをバウンスする際はHigh Qualityモードへ切り替えて使用します。
・3つのレイテンシーモード:Live、Low Latency、High Quality
・1 ms未満:Liveモード時
・44.1~192 kHz:サンプルレート対応
極めて堅牢。リアルタイム処理。
多数のプラグインを立ち上げる大型セッションの負荷に耐える、モダンなDSP基盤。
■再構築された最新のDSP
高効率なエンジンにより低CPU負荷を実現し、大規模なミックスセッションでも高い信頼性を発揮
■1 ms未満の超低レイテンシー
44.1 kHzから192 kHzまでのLiveモード時
独自のボーカルサウンドを作成
■チューニングの視覚化
ロボット感を抑える「Humanize」や表現力を高める「Flex Tune」などの主要機能を制御。新設計のビジュアル・フィードバック・インジケーターが、ボーカルへの影響を正確に表示し、推測による作業をなくします。
■2つのノブでボーカルを変革
現代の音楽における特徴的なサウンドの多くは、これら2つのノブの試行錯誤から生まれました(ピッチを下げるAメロ、速度を上げたサンプル、1人のシンガーから4つの異なるフォルマント設定で作るコーラスなど)。
「Transpose」でピッチを移動し、「Formant」で声の骨格やサイズ感を調整(ともに±12半音に対応)。連動させてクリーンに移調することも、非連動にして独自のサウンドを作成することも可能です。
■スケール構築
キーとスケールの選択が一つのパネルに統合され、12のキーとモードが一覧表示されます。作業の途中でメニューを探し回ることなく、一回の操作で主音を設定できます。
すべてのノートを正確にコントロール
78キーのVisual Keyboard上でノート単位で調整可能。手を加えない箇所をバイパスしたり、手動でリチューンしたりすることで、歌唱通りの意図的なしゃくりやラン、ボーカルフライの語尾を残したまま、修正が必要な箇所だけをピンポイントで補正できます。
【製品特徴】
■刷新されたピッチ補正テクノロジー
■DVA ビブラートエンジン
■超高速 Live レイテンシーモード
■ビブラート FX & リアルタイム・ビジュアライザー
■トランスポーズ & フォルマント/デザイナー
■再設計されたスケール編集ワークフロー
※動作環境などの最新情報につきましては、メーカー及び代理店の公式HPをご確認ください。
※ソフトウェア製品という性質上、製品納品後のキャンセルはできかねますので、ご了承ください。
※こちらの商品はソフトウェアとなり、ハードウェアの機材ではありません。