こちらの商品は【Recording Proshop Miyaji (RPM)】の取り扱い商品です。
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【製品概要】
1950年代Wurlitzer 120のエッジ感を再現するエレクトリックピアノ音源
1950年代Wurlitzer 120の個性を、今の制作に
Virtual Pianist GRITは、1950年代に製造された希少なWurlitzer 120を元に制作されたエレクトリック・ピアノ音源です。Wurlitzer 120ならではの鋭い立ち上がりと、ザラつきのあるエッジ感を、現代の音楽制作環境で自在に扱えるよう再構築しました。60年代ソウルの温度感、70年代ファンクの歯切れ、80年代の派手な存在感、90年代インディのラフな質感まで。どの時代のグルーブにも自然に溶け込みながら、楽曲の中で確実に前へ出てくる存在感を備えています。GRITは単なるビンテージ音源の再現ではありません。楽曲の中で埋もれず、生々しさや少しの荒ささえも魅力として成立する音。それこそが、Wurlitzer 120が持つ本質的なキャラクターです。
弾けなくても、すぐにグルーブ
GRITはUJAM独自の高度なインタラクティブ・プレイヤーを搭載。
鍵盤演奏のスキルがなくても、1キーを押すだけでリズム感と表情のあるフレーズを即座に生み出すことができます。もちろん、自分で演奏したいユーザーのためにInstrumentモードも搭載。自動演奏とマニュアル演奏、どちらのスタイルにも柔軟に対応します。
音作りの視点から
GRITは、単なるコード伴奏用のピアノ音源ではありません。
まるでリズムギタリストが鍵盤を弾いているかのような存在感を持ったエレクトリックキーです。
1キーを押すだけで、表情豊かなリズムとファンキーなコード進行を自動生成。
さらに踏み込めば、コードやリズムを自分好みに細かく構築することも可能です。
刻みの効いたリフ系サウンドから、ドリーミーなインディ系コードベッドまで。
GRITは、楽曲に推進力とキャラクターを同時に与えます。
Finisher & Ambienceで広がる表現力
45種類のFinisher(メカニカルノイズ含む)と、45種類のAmbienceプリセットを搭載。微妙なメカニカルノイズを加えてよりダーティに、空間処理で一気に世界観を押し広げることも可能です。サウンドを整えるだけでなく、“攻めた質感”まで簡単に作り込めるのもGRITの魅力です。
【製品特徴】
■希少なカスタムWurlitzer 120(1950年代)を元に制作
■鋭い立ち上がりとザラつきのあるエッジ感を備えたサウンド
■Gentle / Gritty / Hyped など、5つのキャラクター
■30種類のリズム・ピアニストスタイル
■45種類のFinisher(メカニカルノイズ含む)
■45種類のAmbienceプリセット
■インタラクティブ・プレイヤー & Instrumentモード搭載
※動作環境などの最新情報につきましては、メーカー及び代理店の公式HPをご確認ください。
※ソフトウェア製品という性質上、製品納品後のキャンセルはできかねますので、ご了承ください。
※こちらの商品はソフトウェア音源となり、実際の楽器ではありません。