こちらの商品は【Recording Proshop Miyaji (RPM)】の取り扱い商品です。
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【製品概要】
『INSIDIOUS』は、Mike Clarke氏によって再現されたコモドール64の伝説的なSID音源を収録しています。
300種類以上のカスタムプリセットとアーティストプリセットを自由に操作することで、多彩な音色を演奏可能です。
SIDチップの主な特徴と機能
SIDチップには、以下の特徴を持つデジタルオシレーターがあります:
■基本波形: パルス、ソウ、トライアングル、ノイズの4種類
・パルス波形は4096段階でパルス幅を調整可能
・ノイズ波形はデジタル疑似ランダムノイズを生成し、典型的な「8ビット」サウンドを再現。
・パルス、ソウ、トライアングル波形は任意の組み合わせで使用可能。
■特殊機能
・ハードシンク: 他のオシレーターの周波数に同期可能
・リングモジュレーション: トライアングル波(またはパルスとの組み合わせ)でキャリア周波数を用いて金属的な音色を生成
■エンベロープ
各オシレーターにはADSRエンベロープジェネレーターが付属
■アナログフィルター
・ローパス、バンドパス、ハイパス、またはその組み合わせが設定可能なマルチモード共振フィルターを搭載
・外部オーディオをフィルターに通すことも可能
SIDチップの誕生と進化
SIDチップは1981年に社のBob Yannes氏によって開発されました。当時のコンピューター用サウンドチップに不満を持ったYannes氏は、減算方式のシンセサイザーに近いものを目指し、わずか5か月で3つのデジタルオシレーターとアナログフィルターを組み合わせた画期的なアナログ/デジタルシンセサイザーを完成させました。
SIDチップは1980年代のコンピューターやゲーム音楽において、他を圧倒する音響性能を持っていました。
SIDチップには主に2つのバージョンがあります。初期の6581は設計上の欠陥や製造のばらつきが独特の音色を生み出しました。
一方、改良版の8580(または6582)は欠陥を修正したものの、より正確で「無難」な音色になりました。この2つは基本的に同じ機能を持ちながらも、微妙な違いがあります。
【主な特長】
■100%のオーセンティックなオシレーター
■クラシックアープ用のステップシーケンサー
■パワフルサウンドシェーピング
■マルチモードフィルター
※動作環境などの最新情報につきましては、メーカー及び代理店の公式HPをご確認ください。
※ソフトウェア製品という性質上、製品納品後のキャンセルはできかねますので、ご了承ください。
※こちらの商品はソフトウェア音源となり、実際の楽器ではありません。