SONY/MDR-EX800ST

通常販売価格: ¥25,920(税込)
価格: ¥21,797 (税込)
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"アーティストにありのままの音を"
最高のライブパフォーマンスのために生まれたステージユースのインナーイヤーモニター!


MDR-EX800STは、ステージユースのために開発された、インナーイヤーモニターです。
世界の先端技術を誇るソニーと、ライブの世界を知り尽くしたソニー・ミュージックスタジオが共同で開発。 高音質はもちろん、ハードなパフォーマンスにも応える耐久性を備えています。

※こちらの商品はお取り寄せとなります。
メーカー在庫がある場合には1~2日で入荷いたします。詳しくはお問い合わせください。

最高のライブパフォーマンスのために生まれたステージユースの新たなスタンダード“アーティストにありのままの音を”
MDR-EX800STは、ステージユースのために開発された、インナーイヤーモニターです。
世界の先端技術を誇るソニーと、ライブの世界を知り尽くしたソニー・ミュージックスタジオが共同で開発。 高音質はもちろん、ハードなパフォーマンスにも応える耐久性を備えています。


■スタジオで聴く音を忠実に再現
アーティストに軽快なパフォーマンスを約束するインナーイヤー型ながら、大口径16mmダイナミックドライバーユニットにより、レコーディングスタジオのモニタースピーカーさながらの自然な周波数特性を実現。
分解能が優れ、モニタリングに適しています。


■スタジオモニターヘッドフォンの開発ノウハウを十分に投入
レコーディングの現場で高評価を得ているモニターヘッドホンMDR-CD900STと同様に、ソニーとソニー・ミュージックスタジオが共同で開発。
精緻な手作業による厳密な音質調整により、音響特性の個体差を少なく仕上げています。

業界ド定番ヘッドフォンSONY MDR-CD900STはこちら

■ライヴに適した装着性と耐久性
耳の形に合わせて形状が調整できるフレキシブルイヤーハンガーを採用。
確かな装着性が得られます。
また、最大500mWの高耐入力、アクシデント時の容易なコード交換など、ライブ環境に適した耐久性と機能性を実現しています。


■主な仕様
形式:密閉ダイナミック型
ドライバーユニット:16mm、ドーム型(CCAW採用)
最大入力:500mW
インピーダンス:16Ω
音圧感度:108dB/mW
再生周波数帯域:3~28,000Hz
コード長:約1.6m リッツ線 Y型コード
プラグ:金メッキL型ステレオミニプラグ
質量:約7g(コード含まず)

■付属品
・イヤーピース(S、M、L各2)
・キャリングケース(1)
・取扱い説明書(1)


※この商品は業務使用を目的とした、プロフェッショナル仕様のインナーイヤーモニターの為、無償修理期間は設定せず、全て有償での修理とさせていただいております。
ただし、初期不良の場合は指定の商品お問合せ先へご連絡下さい。

SONYのヘッドフォンといえば、”MDR-CD900ST”は皆さんご存知と思います。
ただし、今回発表になったのは、インナーイヤーモニター”MDR-EX800ST”!

この情報が解禁になったとき、私はこう思いました。
”定番のヘッドフォンの900STの、インナーイヤフォンタイプなのかな?”と。
おそらく、皆さんもそう思っていらっしゃるかもしれません。

しかし、実機でサウンドを聞きましたが、そうではありませんでした。
コンセプトも違えば、サウンドも異なります。


幸いなことに、実際にこのMDR-EX800STの開発に関わったエンジニアさんから、このイヤフォンが生まれた場所”ソニーミュージックスタジオ Studio 1”でお話が聞けたので、噛み砕いてお話します。

それと、イヤフォンのサウンドとリファレンスとなった大型ラージモニターとの比較試聴もしてきたので、そのレビューも。


今回は濃いかもしれませんよ…!

【ソニーが目指した音:アーティストにありのままの音を】
まず、このイヤフォンの開発コンセプト。

ずばり、

”レコーディングをしているアーティストに、エンジニアが聞いている音と同じ音を聞かせたい”、です。

アーティストが聞いている音は、ヘッドフォンやイヤフォン経由のことが多いですよね。
でも、エンジニアは大型のモニタースピーカーでサウンドをモニタリングしています。
これらの2つの音のギャップがあると、エンジニアの意図する音がアーティストに伝わらず、アーティストのプレイに影響が及びます。
ソニーのエンジニアさんは、”コントロールルームで聞いているラージモニターの音”を、”アーティスト/プレイヤーに聞かせたい”の思いで、このイヤフォン作りがスタートしたそうです。

そして、完成するまでに3年。

Sonyの乃木坂スタジオの中でも優れた音環境である、Studio 1のラージスピーカーをリファレンスとし、その音に近づけた結果、とてもバランスの良いサウンドに仕上がった、とのこと。
分解能がよく、モニタリングに適します。

つまり、レコーディングにも、ライブにも、自分の音とオケの音がバランスよくモニタリングできるインナーイヤフォンが完成したのです。

実際に、リファレンスとなった大型ラージスピーカー(TEC:ton TTH-1s)と、できあがったMDR-EX800STを聞き比べました。
ラージスピーカーは、低音の再生に優れていますが、MDR-EX800STでモニタリングをしても、低音がしっかりとモニタリングできました。
私が持っていった、いくつかのイヤフォンや、定番のヘッドフォンモニターMDR-CD900STでも聞きましたが、それらでは聞き取れなかった音が、今回のインナーイヤフォンでは聞こえたのです。
これには驚きました。

エンジニアさんも、MDR-EX800STの低音の再生能力にはとても気を使ったようです。
イヤーピースが3種類付属しますが、それが物語っています。

人の耳の穴の大きさは、もちろん個人差がありますので、サイズが違います。
また、両耳でもサイズが異なることもあるのだとか。
イヤーピースが、耳の穴のサイズに対して小さいと、低音が抜けてしまう。
逆に、大きすぎても自然な低音再生はできないと。
イヤーピースを7種類(7つも!多いですよね)用意し、チェックにチェックを重ねた結果、イヤフォンに付属する”S、M、L”の3つに絞られました。
私の耳にはMがちょうどよかったですが、ユーザーはこのイヤーピースを自分に耳に合わせて選択ができます。
至れり尽くせりですね。

【確かな装着性】
耳の形に合わせて形状が調整できる、フレキシブルイヤーハンガーを採用しています。
実際にかけてみましたが、自由に折り曲げられ、ちょうどよい堅さで固定できました。
耳に着けたら、ケーブルは耳の上をつたつようにするのがコツです。
また、最大500mWの高耐入力、アクシデント時の容易なコード交換など、ライブ環境でも臨機応変に対応ができます。
本体のカラーリングも、MDR-CD900STと同じ、”赤と青”のカラーリングで、ニヤリとしてしまいますね!

【メイドインジャパン。確かな技術を持った職人によるハンドメイド品】
ここまでサウンドにこだわっているイヤフォンなので、作りも本格的です。
大量生産ならばコストも下げられるでしょうが、製品にバラツキがでてしまいます。
そのため、このMDR-EX800STは、手作業によるハンドメイド品。
音響特性の個体差を少なくし、LとRのバランスも厳密にチェックした上で、出荷されます。
ですから、生産数に限りがあります。
初回入荷分も、そこまで多くありません。
当店も、少なくとも今年いっぱいは月に数十台しか入荷できません。
商品の特性上、しようがないことです。
商品の質を保つためには、生産数を限定する、と。

※このイヤフォンは、業務使用を目的とした、プロフェッショナル仕様のため、無償修理期間は設定せず、全て有償での修理となります。 ただし、初期不良の場合は都度対応します。

【ご購入に際して】
以上を踏まえますと、数を安定して販売できるまでは、しばらく期間がかかりそうです。
そのため、早めに入手を考えている方は、お早めにお求めください!

SONYのヘッドフォンといえば、”MDR-CD900ST”は皆さんご存知と思います。
ただし、今回発表になったのは、インナーイヤーモニター”MDR-EX800ST”!

この情報が解禁になったとき、私はこう思いました。
”定番のヘッドフォンの900STの、インナーイヤフォンタイプなのかな?”と。
おそらく、皆さんもそう思っていらっしゃるかもしれません。

しかし、実機でサウンドを聞きましたが、そうではありませんでした。
コンセプトも違えば、サウンドも異なります。


幸いなことに、実際にこのMDR-EX800STの開発に関わったエンジニアさんから、このイヤフォンが生まれた場所”ソニーミュージックスタジオ Studio 1”でお話が聞けたので、噛み砕いてお話します。

それと、イヤフォンのサウンドとリファレンスとなった大型ラージモニターとの比較試聴もしてきたので、そのレビューも。


今回は濃いかもしれませんよ…!

【ソニーが目指した音:アーティストにありのままの音を】
まず、このイヤフォンの開発コンセプト。

ずばり、

”レコーディングをしているアーティストに、エンジニアが聞いている音と同じ音を聞かせたい”、です。

アーティストが聞いている音は、ヘッドフォンやイヤフォン経由のことが多いですよね。
でも、エンジニアは大型のモニタースピーカーでサウンドをモニタリングしています。
これらの2つの音のギャップがあると、エンジニアの意図する音がアーティストに伝わらず、アーティストのプレイに影響が及びます。
ソニーのエンジニアさんは、”コントロールルームで聞いているラージモニターの音”を、”アーティスト/プレイヤーに聞かせたい”の思いで、このイヤフォン作りがスタートしたそうです。

そして、完成するまでに3年。

Sonyの乃木坂スタジオの中でも優れた音環境である、Studio 1のラージスピーカーをリファレンスとし、その音に近づけた結果、とてもバランスの良いサウンドに仕上がった、とのこと。
分解能がよく、モニタリングに適します。

つまり、レコーディングにも、ライブにも、自分の音とオケの音がバランスよくモニタリングできるインナーイヤフォンが完成したのです。

実際に、リファレンスとなった大型ラージスピーカー(TEC:ton TTH-1s)と、できあがったMDR-EX800STを聞き比べました。
ラージスピーカーは、低音の再生に優れていますが、MDR-EX800STでモニタリングをしても、低音がしっかりとモニタリングできました。
私が持っていった、いくつかのイヤフォンや、定番のヘッドフォンモニターMDR-CD900STでも聞きましたが、それらでは聞き取れなかった音が、今回のインナーイヤフォンでは聞こえたのです。
これには驚きました。

エンジニアさんも、MDR-EX800STの低音の再生能力にはとても気を使ったようです。
イヤーピースが3種類付属しますが、それが物語っています。

人の耳の穴の大きさは、もちろん個人差がありますので、サイズが違います。
また、両耳でもサイズが異なることもあるのだとか。
イヤーピースが、耳の穴のサイズに対して小さいと、低音が抜けてしまう。
逆に、大きすぎても自然な低音再生はできないと。
イヤーピースを7種類(7つも!多いですよね)用意し、チェックにチェックを重ねた結果、イヤフォンに付属する”S、M、L”の3つに絞られました。
私の耳にはMがちょうどよかったですが、ユーザーはこのイヤーピースを自分に耳に合わせて選択ができます。
至れり尽くせりですね。

【確かな装着性】
耳の形に合わせて形状が調整できる、フレキシブルイヤーハンガーを採用しています。
実際にかけてみましたが、自由に折り曲げられ、ちょうどよい堅さで固定できました。
耳に着けたら、ケーブルは耳の上をつたつようにするのがコツです。
また、最大500mWの高耐入力、アクシデント時の容易なコード交換など、ライブ環境でも臨機応変に対応ができます。
本体のカラーリングも、MDR-CD900STと同じ、”赤と青”のカラーリングで、ニヤリとしてしまいますね!

【メイドインジャパン。確かな技術を持った職人によるハンドメイド品】
ここまでサウンドにこだわっているイヤフォンなので、作りも本格的です。
大量生産ならばコストも下げられるでしょうが、製品にバラツキがでてしまいます。
そのため、このMDR-EX800STは、手作業によるハンドメイド品。
音響特性の個体差を少なくし、LとRのバランスも厳密にチェックした上で、出荷されます。
ですから、生産数に限りがあります。
初回入荷分も、そこまで多くありません。
当店も、少なくとも今年いっぱいは月に数十台しか入荷できません。
商品の特性上、しようがないことです。
商品の質を保つためには、生産数を限定する、と。

※このイヤフォンは、業務使用を目的とした、プロフェッショナル仕様のため、無償修理期間は設定せず、全て有償での修理となります。 ただし、初期不良の場合は都度対応します。

【ご購入に際して】
以上を踏まえますと、数を安定して販売できるまでは、しばらく期間がかかりそうです。
そのため、早めに入手を考えている方は、お早めにお求めください!

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【定番】→RPMスタッフが選んだ定番製品
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